コース紹介

可能性を伸ばす3つのコース

生徒のニーズにきめ細かく対応するため、3つのコースを設けています。

普通科 特進コースⅠ・Ⅱ普通科 進学コース 選抜進学/総合進学生産ビジネス科

幅広い経験と高い専門性、フレッシュで熱い情熱を持った教師陣

実社会でのビジネス経験や公立、私立での教員経験などを通じて幅広い経験や高い専門性を持った教師、豊富な経験を持ったベテラン教師、フレッシュで熱い情熱を持った若手教師が揃っています。
生徒の知的好奇心や探究心を刺激して学習意欲に火をつけることを目指し、常に誠実に生徒と向き合いながら、きめ細かな指導を行っています。さらに、教師のスキルアップや人間力を高めるため、公立高校との人事交流(千葉商業高等学校、佐倉高等学校、成田国際高等学校、匝瑳高等学校、多古高等学校、柏井高等学校、小金高等学校、幕張総合高等学校に派遣)、ロータリークラブ主催の海外研修参加(米国ウィスコンシン州派遣)、韓国政府日本教職員招へいプログラムへの参加、財団法人修養団研修への派遣(毎年複数参加)などにより、教師の外部研修にも力を入れています。

Message from teachers

小仲井 浩(理科)

小仲井 浩(理科)

学習院大学理学部 物理学科卒業
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科修了
進学コース選抜進学担任
硬式テニス同好会・愛好会顧問

「なぜ?」という気持ちを忘れない

「理科」はどのような学問だと皆さんは思いますか? 理科は、この世の中の現象を説明出来る学問といえます。空はなぜ青いのか? シャボン玉の表面はなぜ虹色に見えるのか? これらを説明できるのが理科です。こういった現象に対し「なぜ?」という気持ちを忘れないで下さい。「気になる」、「知りたい」と思う気持ちを大切に、授業を行っていきたいと思います。

飯田 真夕(数学)

飯田 真夕(数学)

東京女子大学 現代教養学部 数理科学科卒業
特進コース担任
女子ソフトテニス部副部長

日常にこそ、数学が役立っている

私たちの日常の中には何気ないところで数学が扱われています。初めはなぜこの単元を学ぶのか? と感じる人が多い教科ですが、答えを導き出すことができた達成感や私たちが使う身近なものと関連していると発見できる教科でもあります。数学を通じて日常生活ではどのようなつながりがあるのかを一緒に分かち合えたらいいなと思います。

鵜澤 元(地歴・公民科)

鵜澤 元(地歴・公民科)

早稲田大学 社会科学部卒業
特進コース担任 野球部部長

様々な視点でものごとをみよう

15世紀末、ヨーロッパの人々が「大航海」に乗り出した時から、世界は一体化に向かい、異文化と接触することが避けられなくなりました。異文化と出合う時、理由のない反感や偏見を持つことはないでしょうか。「世界史」で遠く離れた世界のできごとや文化を学び、自らの文化を絶対視することなく、様々な視点でものごとをみる態度を身につけてほしいです。

秋元 迪子(地歴・公民科)

秋元 迪子(地歴・公民科)

法政大学 キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科卒業
進学コース選抜進学担任
ダンス同好会・チアリーディング愛好会顧問

歴史上の人物から自身のロールモデルを探す

日本史の授業では、単なる歴史の流れだけではなく、歴史を動かした先人にスポットライトをあてた学習を心がけています。「ロールモデル」とは「人生のお手本」となる人のことを言います。歴史上の人物の生き方や信念を学び、そこから生徒自身が今日のグローバル社会で活躍できる人材になるためのヒントを見出してほしいと考えています。