令和3年トピックス

令和3年トピックス
学校創立100周年(2023年)に向け、着々と環境を整備

2021(令和3)年度より「2期制」を導入

授業時間を確保し、学校業務も軽減

#2021(令和3)年度より、従来の3期制(3学期制)から2期制(2学期制、前後期制)へと移行しました。
2期制では、始業式や終業式の回数が減り、学校行事が効率化され、その分を授業時数として設定できるため年間の授業時間を確保することができ、生徒たちはじっくりと学習に取り組めるようになります。また、教師の負担軽減にもなり、その分、日々の授業や特別講座に力を入れることができるようになります。

体育館の冷暖房設備が今夏稼働

快適な大空間環境を実現

#夏は暑く冬は寒いのが当たり前だった体育館に冷暖房設備を設置します。部活動や体育、学校行事などで生徒たちに快適な環境を提供できるほか、感染症や熱中症対策としても有効です。

Wi-Fi環境の整備を予定

全棟でネット接続を可能に

#ICT教育の充実に向け、校内全棟でWi-Fi環境の整備を行い、今秋より全力稼働を予定しています。

西村理事長が『藍綬褒章』を受章

『師弟同行』で人間教育に邁進

本校西村清理事長が2020年11月3日、『藍綬褒章』を受章しました。この褒章は教育、医療、社会福祉、産業振興などの分野で公衆の利益に貢献した者に贈られるもので、千葉黎明高校の理事長としての長年にわたる教育と地域社会への貢献が認められて受章となりました。
以下、西村理事長による『藍綬褒章受章の御報告と御礼』より抜粋。「この度、令和二年秋の褒章に際しまして藍綬褒章を受章致しました。これも偏に、皆様の永年にわたる心温かいご指導ご支援と深く感謝申し上げます。(中略)この北総大地に、創立者西村繁先生が大正13年(1923年)の開校以来、1万2千人を超える卒業生を送り出しました。現在は在校生828名、教職員70名を数え、令和5年(2023年)に創立100周年を迎える進学を重視した地域貢献型の私立高等学校に成長しました。本受章を学園全体として受け止め、生徒の成長と発展に精進したいと存じますので、何卒倍旧のご厚誼ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。」

11月20日、千葉県総務部飯島課長より
藍綬褒章を拝受

新校舎「RLM棟」が竣工

生徒の指導教育体制を整備し、RLMを推進

2020年1月、管理棟と接続する形で、生徒館との間に「RLM(Reimei Learning Method)棟」(創立者西村繁記念ホール)という新校舎が竣工しました。2階建て・6部屋の構造で、自習室、PC教室、カウンセリング室や特進室などを備えています。創立100周年に向けて生徒の教育体制を向上します。

RLM棟外観。手前は日本庭園。
2階の自習室

iPadを使った授業を開始

ICT教育の向上を支援

#ICT教育の更なる向上に向けて、2020年4月よりiPad(タブレットPC)を45台導入しました。学習支援システム「Classi」を導入し、日々の学習管理や進路学習向上を目指します。またRLM棟内で管理することで、生徒の自習をサポート出来る役割としても期待されています。

サッカーグラウンドが安全・快適な「総天然芝」に

学校芝生化のモデルケースとしてみんなの手で芝を植え、
今後は全校生徒で養生・手入れを担当

本校では、生徒の安全と快適さを考えた学校づくりの一環として、サッカーグラウンドの総天然芝化を行いました。転んでもケガをしにくく、運動中の膝への負担も軽減できるため、より充実した運動・練習に取り組むことができます。生徒たちが日常的に芝生と触れ合いながら養生・手入れをすることで芝生の生育、管理を実地に学べる“環境教材”としての役割も期待されています。

生徒たちによる「天然芝プロジェクト」
生徒たちによる「天然芝プロジェクト」
学園祭では来場者も一緒に芝の植え込みを実施
学園祭では来場者も一緒に芝の植え込みを実施
総天然芝のグラウンドで体育祭を挙行(10月)
総天然芝のグラウンドで体育祭を挙行(10月)

スクールバス(佐倉方面)運行開始

生徒の通学の安全性と利便性を追究

#本校は生徒の通学の安全性と利便性を考慮して、2019年1月より佐倉・ユーカリが丘方面のスクールバスの運行を開始しました。スクールバスは、
公共交通機関よりも少ない負担で通学することができ、安心かつ安全に登下校することができます。

スクールバスページ