令和2年トピックス

令和2年トピックス

新校舎「RLM棟」が竣工

生徒の指導教育体制を整備し、RLMを推進

2020年1月、管理棟と接続する形で、生徒館との間に「RLM(Reimei Learning Method)棟」(創立者西村繁記念ホール)という新校舎が竣工しました。2階建て・6部屋の構造で、自習室、PC教室、カウンセリング室や特進室などを備えています。創立100周年に向けて生徒の教育体制を向上します。

RLM棟外観。手前は日本庭園。
2階の自習室

サッカーグラウンドが安全・快適な「総天然芝」に

学校芝生化のモデルケースとしてみんなの手で芝を植え、
今後は全校生徒で養生・手入れを担当

本校では、生徒の安全と快適さを考えた学校づくりの一環として、サッカーグラウンドの総天然芝化を行いました。転んでもケガをしにくく、運動中の膝への負担も軽減できるため、より充実した運動・練習に取り組むことができます。生徒たちが日常的に芝生と触れ合いながら養生・手入れをすることで芝生の生育、管理を実地に学べる“環境教材”としての役割も期待されています。

生徒たちによる「天然芝プロジェクト」
生徒たちによる「天然芝プロジェクト」
学園祭では来場者も一緒に芝の植え込みを実施
学園祭では来場者も一緒に芝の植え込みを実施
総天然芝のグラウンドで体育祭を挙行(10月)
総天然芝のグラウンドで体育祭を挙行(10月)

iPadを使った授業を開始

ICT教育の向上を支援

#ICT教育の更なる向上に向けて、2020年4月よりiPad(タブレットPC)を45台導入しました。学習支援システム「Classi」を導入し、日々の学習管理や進路学習向上を目指します。またRLM棟内で管理することで、生徒の自習をサポート出来る役割としても期待されています。

スクールバス(佐倉方面)運行開始

生徒の通学の安全性と利便性を追究

#本校は生徒の通学の安全性と利便性を考慮して、2019年1月より佐倉・ユーカリが丘方面のスクールバスの運行を開始しました。スクールバスは、
公共交通機関よりも少ない負担で通学することができ、安心かつ安全に登下校することができます。

スクールバスページ