令和元年トピックス

令和元年トピックス

新校舎(RLM棟)を建設

生徒の指導教育体制を整備し、RLMを推進

管理棟と接続する形で、生徒館との間に「RLM(Reimei Learning Method)棟」という新校舎を建設しています。2階建てで6部屋とロビーを備え、自習室や進路指導室、カウンセリング室、教務室などに使われます。2019年10月完成予定です。

RLM棟外観(完成予想図)
RLM棟2階のイメージ

総天然芝のグラウンドづくりに着手

学校芝生化のモデルケースとして全校生徒で養生・手入れを担当

#本校では、生徒の安全と快適さを考えた学校づくりの一環として、グラウンドの天然芝化を進めています。芝育成事業に取り組んでいる芝山町と連携し、芝山町で育ててきた芝を2019年5月からグラウンドに植えはじめ、10月にはグラウンド一面に根付かせる計画です。

天然芝のグラウンドは、転んでもケガをしにくく、運動中の膝への負担も軽減できるため、部活動ではサッカー部がより充実した練習に取り組めます。また、サッカー部や生産ビジネス科の生徒が日常的に芝生と触れ合いながら養生・手入れをすることで芝生の生育、管理を実地に学べる“環境教材”としての役割も期待されています。

スクールバス(佐倉方面)運行開始

生徒の通学の安全性と利便性を追究

#本校は生徒の通学の安全性と利便性を考慮して、2019年1月より佐倉・ユーカリが丘方面のスクールバスの運行を開始しました。スクールバスは、 公共交通機関よりも少ない負担で通学することができ、安心かつ安全に登下校することができます。

スクールバスページ