令和6年トピックス

部活動が全国レベルで躍動!
「学びの形」の改革・最適化で生徒の可能性を広げていく

野球部がセンバツ甲子園初出場!

地道でハードな練習の積み重ねで成し遂げた、創部101年目の快挙!

野球部は昨秋の県大会で甲子園出場経験のある強豪校相手に次々と勝ち上がり、県大会初優勝を成し遂げました。
勢いそのままに関東大会では甲子園優勝経験のある名門校を倒し、見事ベスト4になりました。この結果から、2025年1月24日に行われたセンバツ選考委員会において関東代表として3月18日開幕の第97回選抜高等学校野球大会への出場が決定しました。
3月21日に最終的には準優勝を成し遂げた智辯和歌山高校との初戦に挑み、0対6と敗れたものの、グラウンド上でのきびきびとした姿や戦う姿勢に多くの賞賛の声を頂きました。
アルプススタンドには多くの生徒やファンが応援に駆け付け、声援を送りました。

甲子園整列試合後、予選から続ける背番号順での整列でアルプススタンドに感謝する選手たち(阪神甲子園球場 2025年3月21日)
生徒館集合写真センバツ出場が決まり、生徒館にて、保護者会が作成した横断幕を持って笑顔の記念撮影

皆様方のご支援に感謝。甲子園で得た貴重な経験を糧に次の飛躍を誓う

野球部監督 中野大地
皆様からご支援を賜り、おかげさまで何不自由なく大会に臨むことができ、甲子園で大変貴重な経験をさせていただきました。甲子園のグランドから見た「黎明」で埋め尽くされた1塁側アルプススタンドの光景を選手と私たちは生涯忘れることはありません。試合は敗れましたが、そこで得たものは計り知れません。次の飛躍に向かい、心新たにスタートを切っています。引き続き、皆様に応援されるチームを目指して精進して参ります。

ゴルフ部、創部からわずか8年で全国優勝!

全国高等学校ゴルフ選手権大会(緑の甲子園)男子団体初優勝!

ゴルフ部は2024年8月5日(月)・6日(火)サンヒルズCC(栃木県宇都宮市)で行われた「2024年度全国高等学校ゴルフ選手権大会 文部科学大臣旗争奪第45回 団体の部」で悲願の初優勝を果たしました。
悪天候による短縮競技で2日間18ホールでの競技となりました。
9月11日(水)には、男子団体優勝を果たした選手達が千葉県庁を訪問し熊谷県知事と面談しました。主将の中嶋太我さん(本納中出身)が選手を代表し熊谷県知事に感謝の言葉とともに優勝の報告を行いました。熊谷県知事からは、千葉県代表として優勝の快挙に対して讃えてくださいました。
ゴルフ部は平成29(2017)年に発足。校内に照明設備のついたゴルフ練習場を設置したほか、プロによるゴルフアカデミーでの練習やゴルフ場でのラウンドレッスン等を積み重ねて実力を付け、創部以来8年連続して全国大会に出場しています。

ゴルフ部表敬訪問熊谷県知事への表敬訪問の際に記念撮影
ゴルフ部全国優勝+ウイニングパット[出場選手]写真左から 金城 龍希さん(松江二中出身) 竹田 亮太さん(おゆみ野南中出身)/中嶋 太我さん(本納中出身)中山 大生さん(成城学園中出身)/川口 史さん(大森四中出身)

グローバル教育への取り組み

海外3Nerang高校にて

オーストラリア英語研修で異文化体験

2024年8月23日(金)~28日(水)の6日間、オーストラリア・ゴールドコーストで「オーストラリア英語研修」を実施し、生徒21人が参加しました。
ホームステイをしながら市内の高校(Nerang State High School)での授業参加や大学見学などを行いました。慣れない海外生活や英語でのコミュニケーションを体験でき、充実した研修となりました。

ESD成果報告発表会

ユネスコスクール・ESD(持続発展教育)の推進

本校は2013年に、国際理解教育とESD(持続発展教育)を推進する教育機関の国際的なネットワークである「ユネスコスクール」への加盟が認められました。県内私立高校で加盟が承認されたのは、本校、渋谷幕張高校、市川高校、麗澤高校、市原中央高校、光英VERITAS高校、日体大柏高校、秀明八千代高校の8校のみです。国際理解教育とESDに取り組むと同時に、世界中の学校と交流し、地球規模の諸問題に生徒たちが対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しています。

SDGs

SDGsへの取り組み

本校ではユネスコスクール(ESD)の活動とともにSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する活動も進めています。2021年度は「SDGs169ターゲット日本版制作プロジェクト」に参加しました。

授業料を実質無償化

世帯年収が約640万円未満なら授業料無償に!

昨年度、自由民主党・公明党・日本維新の会の3党合意により高等学校授業料の無償化について合意がなされました。
その結果を受けて公立高校では同内容が本年度4月より実施されています。私立高校でも同様に、より学びやすい環境が整う予定です。詳細は随時ご案内させていただきます。

世帯年収が約640万円未満なら授業料無償に

※上の図は予定となっておりますのでご注意ください。
※上の図は保護者様の年収をおおよその目安として制度の適用/除外を示したものです。
◎授業料は、各ご家庭の減額分を年度末に振り込みます。 (2024年度例)