安全対策

安全と安心への取り組み

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安心と安全

【災害に強い安心の立地】本校のある八街市は、千葉県北部の北総台地のほぼ中央に位置し、東は山武市、南は東金市・千葉市、西は佐倉市、北は酒々井町・富里市に接しています。
八街市は、郡市内最高の標高平均44.89メートルの防災に強い街です。東日本大震災においても、千葉県内で被害を免れた数少ない地域でした。
なお、最近では、海外よりの飛翔体への備えとして登下校マニュアルを用意し、防災避難訓練を実施しています。

震災・防災学習

八街市消防署との合同避難訓練
八街市消防署との合同避難訓練

春:避難訓練

東日本大震災の経験をもとに見直した防災マニュアルに則り、八街消防署と合同で避難訓練を行っています。

津波の被害にあった大川小学校跡地にて(2021年)
津波の被害にあった大川小学校跡地にて(2021年)

秋:防災教育(被災地訪問)

震災学習・防災教育を目的として2012年度から、東日本大震災の被災地への訪問を含む修学旅行を実施しています。

宿泊防災訓練(2019年)
宿泊防災訓練(2019年)

冬:宿泊防災訓練

「自助」能力を身につけ、助け合いや地域貢献の「共助」の精神を培うことを目的に、2013 年より本校にて佐倉警察署と共同で宿泊防災訓練を実施しています。

通学路・校内の安全を確保

本校正門へ続く通学路
本校正門へ続く通学路
本校正門より八街駅へ繋がる通学路
本校正門より八街駅へ繋がる通学路
2021年冬、本校PTAの要望により、通学路への注意喚起を促すスクールゾーンを設定、本校の通学路がリニューアルしました。生徒たちは安心して登下校することができます。
また、正門をはじめ本校数か所に防犯カメラを設置し、生徒たちが安全に生活できる環境を整えています。
キッチンカー
キッチンカー

キッチンカーの導入で生徒の昼食環境を向上

令和7年5月より昼食時に、ハンバーガー、カツサンドなどを提供するキッチンカーを導入しました。楽しさやライブ感のある出来立てランチの提供によって、キャンパスの食環境を向上。さらに、既存のパン屋、購買(弁当ほか)の混雑緩和にもつながります。

コロナ禍でも創意工夫を凝らして学校行事を実施

コロナ禍の際、様々な学校行事が中止になった学校が多い中、 本校では生徒の安全に考慮し、創意工夫を凝らした学校行事を実施しました。

吹奏楽部の発表
吹奏楽部の発表

学園祭(校内文芸発表会)

コロナ禍でも文化部の作品を披露する機会を提供するため、2020・2021年度は各クラスで制作した作品や書道部、美術部、写真部などの作品を展示し、吹奏楽部、演劇愛好会、チア・ダンス部が演奏や演目を披露しました。
※2023年度は模擬店なども復活させ、2024年度から通常開催となっています。

10人で繋ぐクラス対抗リレー
10人で繋ぐクラス対抗リレー

体育祭

コロナ禍の際は、実行委員の生徒と体育科教員が師弟同行で運営を計画。3密を避け、感染症予防対策を行いながら、クラスの親睦が深まるように競技を行いました。2023年以降は熱中症・コロナ対策として11月に実施。

津波の被害にあった大川小学校跡地にて
津波の被害にあった大川小学校跡地にて

2年修学旅行(1日研修旅行)

2020年はコロナ禍での宿泊が困難と判断し、日帰りの1日研修旅行を行いました。2021年以降は感染予防対策を徹底しながら東日本大震災の被災地である東北・北海道への修学旅行を挙行しています。

教室やトイレなどの施設は、常に清潔・安全を心がけてリニューアル

教室棟のトイレは2017年に全面改修。人感センサー付きLED 照明でより明るくなり、ウォシュレット便座、温水洗面器の搭載でより快適になりました。2020年、コロナ禍ではさらに、トイレは清潔な自動開閉機能付きの温水洗浄便座(ウォシュレット)にし、洗面所には、温水の出る非接触式のセンサー付き自動蛇口とハンドソープを設置しました。
教室は2011年にリニューアル済みです。一般教室と廊下のパーテーション(壁)を透明ガラスに変更し、明るく開放感ある快適な教育空間を実現。さらに、全教室でエアコンの入れ替えが完了しています。

トイレ・洗面台・ガラス